2018年01月09日

1/28 第36回長野市ボードゲーム会

1/28 第36回長野市ボードゲーム会

場所:柳町働く女性の家2階・208号室/会議室
開催時間:午前9時〜午後5時
参加費:200円 初参加・学生の参加は無料

※今回は2部屋を利用します。午前は208号室、午後は会議室の利用となります。お間違いなく。

ボードゲームが初めての方、ゲーム会が初めての方でも手ぶらで気軽にご参加ください(ゲームの持ち込みももちろん歓迎です)。見学だけの方も歓迎します。
会場は「柳町働く女性の家」となっていますが、男性の方も参加できます。
平林街道沿いの柳町中学校の東側の建物です。
駐車場もあります。「柳町働く女性の家」の道路を挟んで南側に一つ。建物の北東側に一つ。
会場内飲食可能。ただしゴミは各自持ち帰ってください。昼食はコンビニ等で事前に用意する方が多いです。



 施設の都合から17時完全撤収となっていますので、ご協力お願いします。16:50にはゲームを片付けて撤収作業に移りたいと思います。
posted by ホリケン at 21:27| Comment(0) | 開催告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

12/17 第35回長野市ボードゲーム会

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年も皆さんと楽しくゲームができたらいいなと思っています。ということで去年消化しきれなかった活動報告になります。



 12月開催のボードゲーム会には初参加の方も含めて24名の方にご参加頂きました。今回は初めての2部屋運用ということで若干戸惑いもあったかと思われますが特に問題なく実施できたとは思います。やはり1部屋の方が都合がいいのは確かなので大部屋を借りたいところではあるのですが、これは他の団体との絡みもありますので可能であれば借りる、ということになるかと思います。
 あと、2部屋に分かれたこともあって遊ばれたゲームでも写真を撮れてないものが幾つかあります。しかもぼくは基本的に長時間ゲームを遊んでいるもので別室で引きこもり気味…… 手番が終わった直後に時々覗きに行っては写真を撮ったりもしたんですけども、これは何か対応策を検討しないといけないかもわかりません。


 テストプレイはしてないよ。バカゲーと言いますかアメゲーの極みのようなタイトル。そっけない真っ白のパッケージは原版の忠実な再現で、地味にローカライズに力の入ってるタイトルでもあります。


 フラックス。これまたアメゲー。プレイヤーが勝手にルールを作ってその中で勝利を目指すという内容。なんというかアメリカ人はこういうメタな笑いを好むところがあるんでしょうかね。


 老師敬服。国産のリソースマネジメントのゲーム。HJから製品版が発売される予定です、と当たり障りない情報でお茶を濁すのは遊んだことがないからです。パッケージがラウンドトラックを兼ねていたことに気づかず、写真撮影で動かそうとしてラウンドマーカーを落としてしまうという失態。


 アンユージュアルサスペクツ。アウグストゥスのデザイナーとしても知られるパオロ・モリのコミュニケーションゲーム。こちらは新版の日本語版。旧版からの変更点として容疑者の身長がわからなくなっていまして、この変更は興味深いなと思いました。


 セレスティア。飛行船に乗って遠くの空中都市まで行くことを目指すチキンレースのゲーム。コンポーネントが豪勢な作りで見た目にも楽しいゲームです。


 アーグラ。巨大なボード。傾斜付きボード。巨大なコマ。大量のコマ。大量のチップ。物量でとにかく押してくる戦略ゲーム。2017年のエッセン新作ですが、その中でも相当手強いゲームです。全員2回目のプレイで4時間くらいかかったかな。


 サグラダ。ダイスを並べてステンドグラスを作る見た目シャレオツなファミリーゲーム。まだ遊べてないので遊ばせてください。


 ハコオンナ。国産のホラーゲーム。TRPG寄りの作りというか内容に比べて結構ルールが複雑なゲームなのでちゃんと運用できるのかちょっと心配だったんですが、経験者が多かったようでスムーズに遊べているようでした。


 ポリス。慶応大学のゲームサークルが作ったゲームなので慶応ポリスとも。様々な要素のあるマネジメント主体のゲームながら1時間程度に纏められているとのこと。


 アズール。手番にはコマを1色全部取ってくるだけ。全員がコマを取り終えたところでコマを移動させて得点を稼ぎます。いわゆる説明だけで面白さの伝わりにくいゲーム。見た目が華やかなのでこの手のゲームにありがちなスケールの小ささは感じにくいですね。


 ラストコール。目標カードを達成するために酒瓶を移動させて組み合わせを作るのですが、他のプレイヤーも自分の目標カードを達成するのに酒瓶を動かしていくので大変カオス。コンポーネントがご立派。


 ヒトトイロ。お題から想像する色のカードを揃える協力ゲーム。「イトーヨーカドーの色は何?」とかだと、赤だったり青だったり白だったりみんなバラバラに連想してしまうので、なるべくズバッとイメージが出るお題の方がクリアは簡単にはなります。林家パー子とか。


 カポネ。今や珍しさが先立つアミーゴの大箱ゲーム。マフィアの抗争をテーマにした殴り合いのゲームということで古臭いゲームかと思いきや94年のドイツゲーム賞2位のゲームだったりもするので、そういう話を聞くとちょっと遊びたくなったりもしますよね。


 猫の手ファクトリー。ハグルをモチーフにとった国産ゲームですが、ミニマル化すると単純なギャンブルのゲームと捉えられてしまうかな、という印象を受けました。目のつけどころはいいとは思うのですが。


 ドギーバッグ。袋から何枚のタイルが引けるかを競うバースト系のゲーム。黒い骨を引いてしまうとアウトです。この手のゲームとしてはより多くの数を宣言した人からタイルを引くのがちょっと変わってるかなという感じ。


 ねずみ海賊ラッタニア。全員でアクションを秘密裏に決めて一斉公開。遠くのアクションほど効果が大きいですが、成功率が低いのでどこまでリスクを取るか読み合いが求められるゲームです。


 みんなのイーブン。お題に対して「はい」「いいえ」「イーブン」のいずれかで答える多数決のゲーム。基本的に多数派に属することを目指しますが、「はい」「いいえ」が同数の場合のみ「イーブン」を出したプレイヤーが勝利します。


 コードネーム。2016年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。コードネームで呼ばれている味方のスパイをボスの指示から見つけるゲームです。この日のプレイは大層なグダグダ具合でボスの心労が思いやられる一戦になりました。


 次回のゲーム会の日程はまだ未定ですが、1月21日か28日が予定としては濃厚です。そのうちどちらか大部屋を借りられる日があればそちらを優先という形で考えています。また正式な日時が決まりましたらブログやTwitterで告知いたします。
posted by ホリケン at 15:11| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

11/26 第34回長野市ボードゲーム会



 先日のボードゲーム会には初参加の方も含めて26名の方にご参加頂きました。結果2卓を追加してもなお机が足りないという中で身動きも窮屈な場面も多く、参加者の皆様にはご不便をおかけしました。さすがにキャパシティの限界を越えてしまった感がありますので、次回は大きな部屋を借りるか2部屋借りるかしてスペースを確保したいと思います。
 次回はこれまでの208号室だけでなく追加で206号室を借りることになりました。それに伴いましてこれまで無料だった参加費を変更して200円ほど頂戴する形に改めます。新しい試みで若干混乱もあるかと思いますが、よりよい形を模索していきたいと思います。よろしくお願いします。


 みんなでオセロ。メガハウスから発売されているホビートイ商品。4人分のオセロコマと一発逆転の特殊能力カードを盛り込んだパーティーゲームです。


 ギャンブラーギャンブル。国産の裏向き同時公開ゲーム。思ったよりも収束性の高いゲームで拡大再生産を楽しむというよりはどこで終了フラグを切るかの判断を求められます。


 タイムストーリーズ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門ノミネート作。参加者全員でゲームブックを読み解く雰囲気のループものゲーム。文脈としてはTRPGに近く、1回のプレイが長時間に及ぶこともあってクリアには本腰を入れて取り組む必要があります。


 ブルゴーニュ。ステファン・フェルトの戦略ダイスゲーム。手番に使える2つのダイスをどのように利用するかで頭を悩ませる重量級ゲームです。


 テストプレイはしてないよ。アメリカのアスマディゲームズの代表作でもあるバカゲーをグループSNEが日本語版として出版しました。日本よ、これがバカゲーだ! と言わんばかりの勢い。


 ナンジャモンジャ。ロシア産のカードゲーム。謎の生き物に名前をつける変形カルタ。2周目、3周目と遊ぶことで記憶がぐちゃぐちゃになっていく感覚がまた愉快です。


 ジャンクアート。最近よく見るバランスゲームの新定番。コンポーネントが豪華なのでインスタ映えするのですが、写真を撮るタイミングをいつも逃している気がします……


 エルドラド。2017年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。ライナー・クニツィアの手によるデッキ構築+レースゲームですが、氏の得意とするジレンマを押し出した数字のゲームとは随分と趣が異なって今風の味付けの強いゲームですね。


 ドミニオン。2009年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。最近2版も発売されたデッキ構築ゲームの草分け的存在。この日は拡張の帝国と繁栄入りのプレイだったようです。


 クク21。フランス生まれの伝統ゲームをリファイン。多人数で盛り上がるパブゲームです。何度か刷新してその都度ちょこちょこルールが変わっているので、遊ぶ際には確認が必要です。


 横暴編集長。場札をドラフト形式で獲得して手札と組み合わせて面白い題名を作ります。


 カタンの開拓者たち。1995年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。今もなお様々な拡張やスピンオフ作品が作られるドイツゲームの代名詞的存在。種々の要素が詰め込まれた幕の内弁当的な豪華さがあります。


 ガイアプロジェクト。2012年に発売されて人気を博したテラミスティカのSFスピンオフ。14の種族のうち1つを担当して宇宙の覇権を競います。とりあえず14回遊びたいです。


 パレルモ。1992年のドイツ年間ノミネート作。タイルを配置してパレルモの街を作っていく前半戦と上納金を回収する後半戦とに分かれた2段構えのゲームです。


 トランスTK。手軽な正体隠匿鉄道ゲーム、トランスアメリカ/トランスヨーロッパの同人マップ。最近はこの手の手製の拡張はめっきり見なくなりましたね。


 競馬マフィア。国産の競馬ゲーム。馬券を購入した馬を勝たせるのはもちろん、隠匿された目的としてボスからの指示もこなす必要があります。


 タンクハンター。自分のユニットをつくって他プレイヤーを撃破し、勝利点を獲得する戦車戦のゲームです。


 ぽんこつペイント。正円と直線だけでお題を表現するイラストゲーム。なるべく画数を抑えると回答権を先に得られるのでいかに表現を省略するかに血道を上げることになります。


 イムホテップ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。手番にできることは石を船に積むか、船を出港させるか(あと石を補充するか)。最近珍しいトスのインタラクションに満ちたゲームで他人の一手が歯がゆく面白いゲームです。


キャプテンソナー。2チームに分かれて戦う豪華な魚雷戦ゲーム。動く度に壊れる船のポンコツっぷりにクルー全員が悶絶する楽しいゲーム。ターン制とリアルタイム制の2種類のゲームモードがあります。


 黄金体験。ある体験に関して子プレイヤーが自身の経験などを語り、親がお題を当てるというクイズ的なゲームです。


 ボブジテン。複雑な横文字を横文字を使わないで解説するレクリエーション的なゲームです。


 お邪魔もの。密かに世界大会も開催されている人気の正体隠匿ゲーム。プレイヤーはドワーフ陣営とお邪魔者陣営に分かれて金塊を奪い合います。


 クイーンドミノ。2017年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作キングドミノをベースに新たに建物の購入と建設要素を加えた中量級ゲーム。これ単体で遊べる他、キングドミノと組み合わせて100枚のタイルで遊ぶロイヤルウェディングというモードもあります。


 次回のゲーム会ですが、先日告知しました通り12月17日の開催となります。冒頭でお伝えしました通り206号室、208号室の2部屋を利用する他、参加費として200円を頂きますのでよろしくお願いします。
posted by ホリケン at 22:18| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする