2017年12月11日

11/26 第34回長野市ボードゲーム会



 先日のボードゲーム会には初参加の方も含めて26名の方にご参加頂きました。結果2卓を追加してもなお机が足りないという中で身動きも窮屈な場面も多く、参加者の皆様にはご不便をおかけしました。さすがにキャパシティの限界を越えてしまった感がありますので、次回は大きな部屋を借りるか2部屋借りるかしてスペースを確保したいと思います。
 次回はこれまでの208号室だけでなく追加で206号室を借りることになりました。それに伴いましてこれまで無料だった参加費を変更して200円ほど頂戴する形に改めます。新しい試みで若干混乱もあるかと思いますが、よりよい形を模索していきたいと思います。よろしくお願いします。


 みんなでオセロ。メガハウスから発売されているホビートイ商品。4人分のオセロコマと一発逆転の特殊能力カードを盛り込んだパーティーゲームです。


 ギャンブラーギャンブル。国産の裏向き同時公開ゲーム。思ったよりも収束性の高いゲームで拡大再生産を楽しむというよりはどこで終了フラグを切るかの判断を求められます。


 タイムストーリーズ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門ノミネート作。参加者全員でゲームブックを読み解く雰囲気のループものゲーム。文脈としてはTRPGに近く、1回のプレイが長時間に及ぶこともあってクリアには本腰を入れて取り組む必要があります。


 ブルゴーニュ。ステファン・フェルトの戦略ダイスゲーム。手番に使える2つのダイスをどのように利用するかで頭を悩ませる重量級ゲームです。


 テストプレイはしてないよ。アメリカのアスマディゲームズの代表作でもあるバカゲーをグループSNEが日本語版として出版しました。日本よ、これがバカゲーだ! と言わんばかりの勢い。


 ナンジャモンジャ。ロシア産のカードゲーム。謎の生き物に名前をつける変形カルタ。2周目、3周目と遊ぶことで記憶がぐちゃぐちゃになっていく感覚がまた愉快です。


 ジャンクアート。最近よく見るバランスゲームの新定番。コンポーネントが豪華なのでインスタ映えするのですが、写真を撮るタイミングをいつも逃している気がします……


 エルドラド。2017年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。ライナー・クニツィアの手によるデッキ構築+レースゲームですが、氏の得意とするジレンマを押し出した数字のゲームとは随分と趣が異なって今風の味付けの強いゲームですね。


 ドミニオン。2009年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。最近2版も発売されたデッキ構築ゲームの草分け的存在。この日は拡張の帝国と繁栄入りのプレイだったようです。


 クク21。フランス生まれの伝統ゲームをリファイン。多人数で盛り上がるパブゲームです。何度か刷新してその都度ちょこちょこルールが変わっているので、遊ぶ際には確認が必要です。


 横暴編集長。場札をドラフト形式で獲得して手札と組み合わせて面白い題名を作ります。


 カタンの開拓者たち。1995年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。今もなお様々な拡張やスピンオフ作品が作られるドイツゲームの代名詞的存在。種々の要素が詰め込まれた幕の内弁当的な豪華さがあります。


 ガイアプロジェクト。2012年に発売されて人気を博したテラミスティカのSFスピンオフ。14の種族のうち1つを担当して宇宙の覇権を競います。とりあえず14回遊びたいです。


 パレルモ。1992年のドイツ年間ノミネート作。タイルを配置してパレルモの街を作っていく前半戦と上納金を回収する後半戦とに分かれた2段構えのゲームです。


 トランスTK。手軽な正体隠匿鉄道ゲーム、トランスアメリカ/トランスヨーロッパの同人マップ。最近はこの手の手製の拡張はめっきり見なくなりましたね。


 競馬マフィア。国産の競馬ゲーム。馬券を購入した馬を勝たせるのはもちろん、隠匿された目的としてボスからの指示もこなす必要があります。


 タンクハンター。自分のユニットをつくって他プレイヤーを撃破し、勝利点を獲得する戦車戦のゲームです。


 ぽんこつペイント。正円と直線だけでお題を表現するイラストゲーム。なるべく画数を抑えると回答権を先に得られるのでいかに表現を省略するかに血道を上げることになります。


 イムホテップ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。手番にできることは石を船に積むか、船を出港させるか(あと石を補充するか)。最近珍しいトスのインタラクションに満ちたゲームで他人の一手が歯がゆく面白いゲームです。


キャプテンソナー。2チームに分かれて戦う豪華な魚雷戦ゲーム。動く度に壊れる船のポンコツっぷりにクルー全員が悶絶する楽しいゲーム。ターン制とリアルタイム制の2種類のゲームモードがあります。


 黄金体験。ある体験に関して子プレイヤーが自身の経験などを語り、親がお題を当てるというクイズ的なゲームです。


 ボブジテン。複雑な横文字を横文字を使わないで解説するレクリエーション的なゲームです。


 お邪魔もの。密かに世界大会も開催されている人気の正体隠匿ゲーム。プレイヤーはドワーフ陣営とお邪魔者陣営に分かれて金塊を奪い合います。


 クイーンドミノ。2017年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作キングドミノをベースに新たに建物の購入と建設要素を加えた中量級ゲーム。これ単体で遊べる他、キングドミノと組み合わせて100枚のタイルで遊ぶロイヤルウェディングというモードもあります。


 次回のゲーム会ですが、先日告知しました通り12月17日の開催となります。冒頭でお伝えしました通り206号室、208号室の2部屋を利用する他、参加費として200円を頂きますのでよろしくお願いします。
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2017年12月07日

12/17 第35回長野市ボードゲーム会

12/17 第35回長野市ボードゲーム会

場所:柳町働く女性の家2階・206/208号室
開催時間:午前9時〜午後5時
参加費:200円 初参加・学生の参加は無料
※部屋を2つ借りることもあって今回から参加費を頂きます。皆様のご理解をお願いします。

ボードゲームが初めての方、ゲーム会が初めての方でも手ぶらで気軽にご参加ください(ゲームの持ち込みももちろん歓迎です)。見学だけの方も歓迎します。
会場は「柳町働く女性の家」となっていますが、男性の方も参加できます。
平林街道沿いの柳町中学校の東側の建物です。
駐車場もあります。「柳町働く女性の家」の道路を挟んで南側に一つ。建物の北東側に一つ。
会場内飲食可能。ただしゴミは各自持ち帰ってください。昼食はコンビニ等で事前に用意する方が多いです。



 施設の都合から17時完全撤収となっていますので、ご協力お願いします。16:50にはゲームを片付けて撤収作業に移りたいと思います。
posted by ホリケン at 20:26| Comment(0) | 開催告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

11/26 第34回長野市ボードゲーム会

11/26 第35回長野市ボードゲーム会

場所:柳町働く女性の家2階・208号室
開催時間:午前9時〜午後5時
参加費:無料

ボードゲームが初めての方、ゲーム会が初めての方でも手ぶらで気軽にご参加ください(ゲームの持ち込みももちろんOKです)。見学だけの方も歓迎します。
会場は「柳町働く女性の家」となっていますが、男性の方も参加できます。
平林街道沿いの柳町中学校の東側の建物です。
駐車場もあります。「柳町働く女性の家」の道路を挟んで南側に一つ。建物の北東側に一つ。
会場内飲食可能。ただしゴミは各自持ち帰ってください。昼食はコンビニ等で事前に用意する方が多いです。



 施設の都合から17時完全撤収となっていますので、ご協力お願いします。16:50にはゲームを片付けて撤収作業に移りたいと思います。
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