2016年03月01日

2/28 第16回長野市ボードゲーム会


 先日のボードゲーム会には8名の方にご参加頂きました。2月の開催ということもあってかなりの寒さを予想してもいたのですが、建物自体がかなり暖かい作りになってまして、1時間入れた暖房だけで暑くなってしまうほどでした。
 この日は9時前に会場に着いたら建物が開いてないというトラブルもありまして、その関係でちょっとお騒がせしたかもしれません。これまでそういうことはなかったのでちょっとびっくりした次第です。

 今回は撮り忘れていたこともあって写真は少なめです。午前中は殆ど撮ってませんでした……



 インシディアス7。最初に手札から出した数字の数だけトリックを取るビッド系のトリックテイキングで、通常のフォロールールに加えて数字でもフォローできるのが特徴。ウノみたいですね。
 最近のお気に入りゲームなので結構よく遊んでます。ビッド系のトリックテイキングだとスカルキングが有名ですが、こちらは全7ディールで30分くらいで終わるのが肌に合ってます。



 アンユージュアルサスペクツ。プレイヤーが目撃者と刑事に分かれて犯人を探す推理のゲームなんですが、普通のゲームと違うのは質問が感覚的すぎること。「犯人はポケットにスマホを入れていますか?」「犯人は学生時代を楽しんでいましたか?」と言った刑事からのアバウトな質問に対して、目撃者は「こいつリア充っぽいからイエスだな」みたいに「人を見た目だけで判断してしまう」ヒドいゲームです。



 ダンシングドラゴン。4つのカードで構成されるドラゴンをいち早く完成させることを目指すゲーム。リアルタイム+チーム戦のゲームで、場札と手札を素早く交換しながら完成を目指すのですが、完成の宣言はパートナーのプレイヤーがしなければなりません。ドラゴンが完成したらパートナーに向けてサインを送るのですが、これが上手く伝わらずにバタバタするのが面白いゲームです。



 ザーガランド。1982年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。王様が探している宝物がどこにあるか、13個の木の下から探し出しすゲームです。この日持ち込まれたのはカワダの日本語版。かなりの年代物だと思うのですが箱がキレイで新品のようでした。



 ラグランハ。2015年のスカウトアクション1位。アークライトから日本語版の販売も予定されています。農場を舞台とした生産と輸送のゲームですが、やりたいことは多いけど全てに手出しができるほど手数もないのが悩ましい。ユニークなカードの特殊能力やサイコロの出目による振れ幅で何度遊んでも展開が変わるリプレイアビリティの高いゲームです。

 その他、写真はありませんがカルカソンヌ・スターウォーズ、ゆかいなふくろ、ラブレターなどが遊ばれていました。午前中には個人製作のゲームのテストプレイなども行われました。


 次回のゲーム会ですが平安堂のボードゲーム体験会の日程が決まってからそちらも決まる事になるかと思います。平安堂のボードゲーム体験会の日程はまだ調整中なので正式な日時が決まりましたらブログやTwitterにて告知いたします。
posted by ホリケン at 20:35| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする