2016年06月01日

5/28 第17回ボードゲーム体験会in平安堂


 先日のボードゲーム体験会には10名の方にご参加頂きました。最近は参加される方の人数が安定していて「このゲームを遊びたいのに人数が足りない」といった場面が少なくていいですね。一方で「全員で遊ぼうか、それとも2卓に分かれようか」「その場合どうやって人数を分けようか」と言った場面が多くなってもいるので、皆さん結構「なんでもいいですよ」とは仰ってくれるのですが、もっと遊びたいゲームを積極的に推して貰ってもいいかなと思います。


 クク21。フランス生まれのパブゲーム、ククをベースに日本風に改良されたゲーム。発売から何回か版上げされているのですが、最新の版では細かい模様のプラスチックのチップが付属していて満足感が高いですね。


 キャメルアップ。2014年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。競馬ならぬ競ラクダで誰よりも多くお金を稼ぐことを目指します。8人まで遊べますが4人くらいでじっくり駆け引きを楽しむのも乙なものです。


 ペアーズ。ボールゲーム。「新しいクラシックパブゲーム」と銘打たれたペアーズのシリーズの一つ。ペアーズはカード構成は同じですがそれぞれ違ったイラストとルールが付属しています。ボールゲーム付属のルールはペアーズ版大富豪と言った内容。1ゲームが大変軽くサクッと終わります。



 マスカレイド。各自1枚ずつ持っている役職カードの能力を使ってお金を集めるゲームです。特筆すべきは役職カードが頻繁に交換されるため、自分の役職が何かもわからなくなってしまうところ。とは言えゲーム終盤は理詰めの動きになるのでパズルチックな展開が楽しめます。


 ファミリア。このゲーム、遊ばれているのはよく見るんですが、今回初めて遊ぶことができました。若干の特殊能力を含む拡大再生産のゲームで、いかにファミリーの勢力を拡大していくかで頭を悩ませます。バットで叩いて仲間を増やす!


 八分帝国。コンパクトなエリアマジョリティとセットコレクションのゲーム。タイトルの八分帝国は「一人あたま8分で帝国の興亡が楽しめますよ」的な意味合いです。


 気球で大空へ。カゴカードと風船カードを組み合わせて得点を得る子供向けのゲームです。若干の記憶ゲーム要素があるのですが、記憶力が怪しい大人同士でやると謎の盛り上がりが生まれます。


 ポテトマン。他の人が出した色のカードは出せない縛りのある「ノットマストフォロー」ゲーム。独特のプレイ感があるゲームですが、3人で遊ぶと理詰めな感じがより強くなって4人や5人で遊ぶよりも濃い味わいを楽しめますが、ここは好き好きありますね。

 他にもどっちの始末Show、ペアーズ・基本ルールなどを遊びました。

 次回のゲーム会ですがまだ日程は決まっていません。正式な日時が決まりましたらブログやTwitterにて告知いたします。
posted by ホリケン at 20:36| Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする