2016年05月25日

5/23 第19回長野市ボードゲーム会


 先日のボードゲーム会には11名の方にご参加頂きました。遠くは群馬の嬬恋村から足を運んで頂いた方もいて、非常にバラエティ豊かな様々なゲームが遊ばれました。


 ドゥードゥルシティ。サイコロを2つ振ってその交点に道路を書きます。道路が完成したマスの商店やホテルがより多くの家や道路に繋がっていれば高得点が得られます。クウィックスやローリングジャパンのようなダイスと筆記用具を使うタイプのゲームなんですが、このゲームは独特の駆け引きがあって面白いですね。この日は1人で1回、2人で1回、3人で1回遊びました。


 マンマミーア。ローゼンベルグの才気が光るピザ作りゲーム。表向きで食材カードを重ねていくのでレシピが達成できそうなタイミングは自ずとわかるのですが、不足した食材は手札から付け足すことができるのがポイント。自然と前のめりのプレイになってまさかの展開が起こります。


 クリベッジ。2人用の伝統ゲーム。本来はトランプを使って遊ぶゲームですがここではトランプ牌を使っていました。 得点にはプレイ中に得られる得点と、プレイ後に手札の組み合わせで得られる得点の2種類があります。


 コンプレット。子供ゲーム作りで有名なハインツ・マイスターの作。アニマルオリンピックというゲームのリメイクだそうな。やることはタイルを数字順に並べ替えるだけなんだけど、なぜか妙に楽しいゲーム。多分すべてのタイルが見えていないのと、若干のマネジメント要素があるのがいいんだと思う。


 ツーモルトロイヤル。カタンのクラウス・トイバーが息子ベンジャミン・トイバーと一緒にデザインしたゲーム。民衆の支持を気にしながら、徴税して彫像をたてていくリアルタイム要素のあるゲームとのこと。


 ゾックンロール。ダイスを使ったホールデムのようなゲーム。ホールデムと違って完成した役が同じ場合、出目の大小に関わらず引き分けになるので大きな薬を作ってもなかなか勝ちきれなかったり。やっぱり降りるタイミングが重要。


 ナイアガラ。2005年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。ナイアガラの滝の近辺で宝石を集めるゲーム。箱までフル活用したダイナミックなコンポーネントと激しい読み合いが激しい意外とハードコアなゲーム。


 ドミニオン。2009年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。様々なカードを買い集めて自分だけの王国を築き上げるゲーム。この日は呪いを振りまく魔女が暴れまくったもののカード枚数が得点になる庭園を集めて対応。カードの組み合わせで最適な戦略は都度変わります。


 ファクトリーファンナー。配管と機械を組み合わせて効率のよい工場を作るゲーム。タイルを取る際に若干のリアルタイム要素があり、悲喜こもごもの展開が繰り広げられます。


 ロールフォーザギャラクシー。ダイスを操って銀河に自分の帝国を築き上げる拡大再生産のゲームです。ダイスゲームですが運よりは戦略が重要で、特殊能力を組み合わせたコンボ要素の大きい歯ごたえのあるゲームです。

 写真は撮っていませんが、他にもペッパー、サンタクルーズ、タウシュラウシュ、ごいた、ブラックストーリーズなどが遊ばれました。


 次回のゲーム会ですがまだ日程は決まっていません。正式な日時が決まりましたらブログやTwitterにて告知いたします。
 平安堂のボードゲーム体験会は告知通り、5月28日に開催します。よろしくお願いします。
posted by ホリケン at 21:17| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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