2016年06月22日

6/19 第19回長野市ボードゲーム会


 先日のボードゲーム会には10名の方にご参加頂きました。途中私用で中座してしまう場面があったのですが、皆様のご協力もあって滞りなく進められた模様です。ゲームのルール説明も参加者の皆様が協力してくださるのでぼくとしては大変ラクにやらせて貰っています。
 そんなワケで今回、撮った写真はぼくが会場内にいた時のものだけになります。この他にも色々なゲームが遊ばれていたようです。


 サンファン新版。元々のサンファンは2002年のプエルトリコを題材としたプエルトリコカードゲームとしての位置づけとして2004年に発売されたのですが、それから10年後の2014年に新版としてリリースされたのがこちらのサンファン新版になります。旧版の拡張セットで追加されたカードが最初から追加されていてボリュームアップ。随所にバランス調整が施されており、旧版を遊んだ人も新鮮な気持ちで楽しめます。


 宝石の煌めき。シンプルな手順で拡大再生産の楽しみが味わえるこのゲーム。見栄えのするコンポーネントも相まって遊ばれる回数が多いですね。割とテクニカルなゲームではあるんですが、ゲーム経験の薄い人でも変わらず楽しんでいる印象があります。


 ラブレター。アークライトの新版。様々な派生シリーズが発表されているラブレターですが、こちらが基本にして要。わずか16枚のカードから様々な展開が飛び出します。


 フローティングマーケット。タイの水上市場を舞台としたワーカープレイスメントのゲーム。プレイヤー全員が供出するダイスの合計値を予想して果物を集めるゲームなんですが、ダイスの中には合計値をマイナスするものも含まれていて一筋縄ではいきません。ダイスの目の気まぐれぶりをこれでもかとばかりに楽しめます。


 スコットランドヤード。初版は1983年発売。舞台はイギリス、ロンドンですが作ったのはドイツのメーカーで、ドイツ産のゲームで初めてドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームでもあります。一人の犯人とそれ以外の刑事に分かれて鬼ごっこをする非対称プレイのゲームで、じわじわと包囲網を狭める刑事に対して犯人は脱出のタイミングを計る緊張感に溢れたゲームです。


 インシディアス7。ビッド式のトリックテイキングゲーム。全7トリックのうち、自分が勝てるトリック数を予想するのですが、大きなトリック数を宣言するのはハイリスクハイリターンです。この日は5トリック宣言が成功する場面が2回もあって盛り上がりました。


 ブラフ。1993年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。全員が振ったダイス目の予想してどんどんと競り上げていくチキンレースのゲームですが、その宣言が果たして確信の元になされたものか、それともタイトル通りのブラフなのか、勝つためにはそこを見極める必要があります。この日は2回立ったようです。


 パンデミック完全治療。協力ゲームの金字塔、パンデミックのダイスゲーム版。元のパンデミックの雰囲気そのままにダイスゲームならではのダイナミックさを加味したゲームです。それぞれのプレイヤー扮するキャラクターはダイス目の異なるダイスを振ることになるので、自ずと役割分担を果たすことになります。


 封建領主。個人ボードにリソースが沸くタイルを配置してダイスを振ってリソースを集める拡大再生産モノ。ダイスとイベントカードと直接攻撃がゲームの帰趨を定めるという辺り、最近珍しいクラシカルなアメゲー。それでも発売は2011年と割と最近なのがちょっと驚きなところ。

 写真は撮っていませんが、他にもブラックストーリーズなどが遊ばれました。


 次回のゲーム会ですがまだ日程は決まっていません。正式な日時が決まりましたらブログやTwitterにて告知いたします。
 平安堂のボードゲーム体験会は告知通り、6月25日に開催します。よろしくお願いします。
posted by ホリケン at 21:48| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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