2018年01月01日

12/17 第35回長野市ボードゲーム会

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年も皆さんと楽しくゲームができたらいいなと思っています。ということで去年消化しきれなかった活動報告になります。



 12月開催のボードゲーム会には初参加の方も含めて24名の方にご参加頂きました。今回は初めての2部屋運用ということで若干戸惑いもあったかと思われますが特に問題なく実施できたとは思います。やはり1部屋の方が都合がいいのは確かなので大部屋を借りたいところではあるのですが、これは他の団体との絡みもありますので可能であれば借りる、ということになるかと思います。
 あと、2部屋に分かれたこともあって遊ばれたゲームでも写真を撮れてないものが幾つかあります。しかもぼくは基本的に長時間ゲームを遊んでいるもので別室で引きこもり気味…… 手番が終わった直後に時々覗きに行っては写真を撮ったりもしたんですけども、これは何か対応策を検討しないといけないかもわかりません。


 テストプレイはしてないよ。バカゲーと言いますかアメゲーの極みのようなタイトル。そっけない真っ白のパッケージは原版の忠実な再現で、地味にローカライズに力の入ってるタイトルでもあります。


 フラックス。これまたアメゲー。プレイヤーが勝手にルールを作ってその中で勝利を目指すという内容。なんというかアメリカ人はこういうメタな笑いを好むところがあるんでしょうかね。


 老師敬服。国産のリソースマネジメントのゲーム。HJから製品版が発売される予定です、と当たり障りない情報でお茶を濁すのは遊んだことがないからです。パッケージがラウンドトラックを兼ねていたことに気づかず、写真撮影で動かそうとしてラウンドマーカーを落としてしまうという失態。


 アンユージュアルサスペクツ。アウグストゥスのデザイナーとしても知られるパオロ・モリのコミュニケーションゲーム。こちらは新版の日本語版。旧版からの変更点として容疑者の身長がわからなくなっていまして、この変更は興味深いなと思いました。


 セレスティア。飛行船に乗って遠くの空中都市まで行くことを目指すチキンレースのゲーム。コンポーネントが豪勢な作りで見た目にも楽しいゲームです。


 アーグラ。巨大なボード。傾斜付きボード。巨大なコマ。大量のコマ。大量のチップ。物量でとにかく押してくる戦略ゲーム。2017年のエッセン新作ですが、その中でも相当手強いゲームです。全員2回目のプレイで4時間くらいかかったかな。


 サグラダ。ダイスを並べてステンドグラスを作る見た目シャレオツなファミリーゲーム。まだ遊べてないので遊ばせてください。


 ハコオンナ。国産のホラーゲーム。TRPG寄りの作りというか内容に比べて結構ルールが複雑なゲームなのでちゃんと運用できるのかちょっと心配だったんですが、経験者が多かったようでスムーズに遊べているようでした。


 ポリス。慶応大学のゲームサークルが作ったゲームなので慶応ポリスとも。様々な要素のあるマネジメント主体のゲームながら1時間程度に纏められているとのこと。


 アズール。手番にはコマを1色全部取ってくるだけ。全員がコマを取り終えたところでコマを移動させて得点を稼ぎます。いわゆる説明だけで面白さの伝わりにくいゲーム。見た目が華やかなのでこの手のゲームにありがちなスケールの小ささは感じにくいですね。


 ラストコール。目標カードを達成するために酒瓶を移動させて組み合わせを作るのですが、他のプレイヤーも自分の目標カードを達成するのに酒瓶を動かしていくので大変カオス。コンポーネントがご立派。


 ヒトトイロ。お題から想像する色のカードを揃える協力ゲーム。「イトーヨーカドーの色は何?」とかだと、赤だったり青だったり白だったりみんなバラバラに連想してしまうので、なるべくズバッとイメージが出るお題の方がクリアは簡単にはなります。林家パー子とか。


 カポネ。今や珍しさが先立つアミーゴの大箱ゲーム。マフィアの抗争をテーマにした殴り合いのゲームということで古臭いゲームかと思いきや94年のドイツゲーム賞2位のゲームだったりもするので、そういう話を聞くとちょっと遊びたくなったりもしますよね。


 猫の手ファクトリー。ハグルをモチーフにとった国産ゲームですが、ミニマル化すると単純なギャンブルのゲームと捉えられてしまうかな、という印象を受けました。目のつけどころはいいとは思うのですが。


 ドギーバッグ。袋から何枚のタイルが引けるかを競うバースト系のゲーム。黒い骨を引いてしまうとアウトです。この手のゲームとしてはより多くの数を宣言した人からタイルを引くのがちょっと変わってるかなという感じ。


 ねずみ海賊ラッタニア。全員でアクションを秘密裏に決めて一斉公開。遠くのアクションほど効果が大きいですが、成功率が低いのでどこまでリスクを取るか読み合いが求められるゲームです。


 みんなのイーブン。お題に対して「はい」「いいえ」「イーブン」のいずれかで答える多数決のゲーム。基本的に多数派に属することを目指しますが、「はい」「いいえ」が同数の場合のみ「イーブン」を出したプレイヤーが勝利します。


 コードネーム。2016年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。コードネームで呼ばれている味方のスパイをボスの指示から見つけるゲームです。この日のプレイは大層なグダグダ具合でボスの心労が思いやられる一戦になりました。


 次回のゲーム会の日程はまだ未定ですが、1月21日か28日が予定としては濃厚です。そのうちどちらか大部屋を借りられる日があればそちらを優先という形で考えています。また正式な日時が決まりましたらブログやTwitterで告知いたします。
posted by ホリケン at 15:11| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

11/26 第34回長野市ボードゲーム会



 先日のボードゲーム会には初参加の方も含めて26名の方にご参加頂きました。結果2卓を追加してもなお机が足りないという中で身動きも窮屈な場面も多く、参加者の皆様にはご不便をおかけしました。さすがにキャパシティの限界を越えてしまった感がありますので、次回は大きな部屋を借りるか2部屋借りるかしてスペースを確保したいと思います。
 次回はこれまでの208号室だけでなく追加で206号室を借りることになりました。それに伴いましてこれまで無料だった参加費を変更して200円ほど頂戴する形に改めます。新しい試みで若干混乱もあるかと思いますが、よりよい形を模索していきたいと思います。よろしくお願いします。


 みんなでオセロ。メガハウスから発売されているホビートイ商品。4人分のオセロコマと一発逆転の特殊能力カードを盛り込んだパーティーゲームです。


 ギャンブラーギャンブル。国産の裏向き同時公開ゲーム。思ったよりも収束性の高いゲームで拡大再生産を楽しむというよりはどこで終了フラグを切るかの判断を求められます。


 タイムストーリーズ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門ノミネート作。参加者全員でゲームブックを読み解く雰囲気のループものゲーム。文脈としてはTRPGに近く、1回のプレイが長時間に及ぶこともあってクリアには本腰を入れて取り組む必要があります。


 ブルゴーニュ。ステファン・フェルトの戦略ダイスゲーム。手番に使える2つのダイスをどのように利用するかで頭を悩ませる重量級ゲームです。


 テストプレイはしてないよ。アメリカのアスマディゲームズの代表作でもあるバカゲーをグループSNEが日本語版として出版しました。日本よ、これがバカゲーだ! と言わんばかりの勢い。


 ナンジャモンジャ。ロシア産のカードゲーム。謎の生き物に名前をつける変形カルタ。2周目、3周目と遊ぶことで記憶がぐちゃぐちゃになっていく感覚がまた愉快です。


 ジャンクアート。最近よく見るバランスゲームの新定番。コンポーネントが豪華なのでインスタ映えするのですが、写真を撮るタイミングをいつも逃している気がします……


 エルドラド。2017年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。ライナー・クニツィアの手によるデッキ構築+レースゲームですが、氏の得意とするジレンマを押し出した数字のゲームとは随分と趣が異なって今風の味付けの強いゲームですね。


 ドミニオン。2009年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。最近2版も発売されたデッキ構築ゲームの草分け的存在。この日は拡張の帝国と繁栄入りのプレイだったようです。


 クク21。フランス生まれの伝統ゲームをリファイン。多人数で盛り上がるパブゲームです。何度か刷新してその都度ちょこちょこルールが変わっているので、遊ぶ際には確認が必要です。


 横暴編集長。場札をドラフト形式で獲得して手札と組み合わせて面白い題名を作ります。


 カタンの開拓者たち。1995年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。今もなお様々な拡張やスピンオフ作品が作られるドイツゲームの代名詞的存在。種々の要素が詰め込まれた幕の内弁当的な豪華さがあります。


 ガイアプロジェクト。2012年に発売されて人気を博したテラミスティカのSFスピンオフ。14の種族のうち1つを担当して宇宙の覇権を競います。とりあえず14回遊びたいです。


 パレルモ。1992年のドイツ年間ノミネート作。タイルを配置してパレルモの街を作っていく前半戦と上納金を回収する後半戦とに分かれた2段構えのゲームです。


 トランスTK。手軽な正体隠匿鉄道ゲーム、トランスアメリカ/トランスヨーロッパの同人マップ。最近はこの手の手製の拡張はめっきり見なくなりましたね。


 競馬マフィア。国産の競馬ゲーム。馬券を購入した馬を勝たせるのはもちろん、隠匿された目的としてボスからの指示もこなす必要があります。


 タンクハンター。自分のユニットをつくって他プレイヤーを撃破し、勝利点を獲得する戦車戦のゲームです。


 ぽんこつペイント。正円と直線だけでお題を表現するイラストゲーム。なるべく画数を抑えると回答権を先に得られるのでいかに表現を省略するかに血道を上げることになります。


 イムホテップ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。手番にできることは石を船に積むか、船を出港させるか(あと石を補充するか)。最近珍しいトスのインタラクションに満ちたゲームで他人の一手が歯がゆく面白いゲームです。


キャプテンソナー。2チームに分かれて戦う豪華な魚雷戦ゲーム。動く度に壊れる船のポンコツっぷりにクルー全員が悶絶する楽しいゲーム。ターン制とリアルタイム制の2種類のゲームモードがあります。


 黄金体験。ある体験に関して子プレイヤーが自身の経験などを語り、親がお題を当てるというクイズ的なゲームです。


 ボブジテン。複雑な横文字を横文字を使わないで解説するレクリエーション的なゲームです。


 お邪魔もの。密かに世界大会も開催されている人気の正体隠匿ゲーム。プレイヤーはドワーフ陣営とお邪魔者陣営に分かれて金塊を奪い合います。


 クイーンドミノ。2017年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作キングドミノをベースに新たに建物の購入と建設要素を加えた中量級ゲーム。これ単体で遊べる他、キングドミノと組み合わせて100枚のタイルで遊ぶロイヤルウェディングというモードもあります。


 次回のゲーム会ですが、先日告知しました通り12月17日の開催となります。冒頭でお伝えしました通り206号室、208号室の2部屋を利用する他、参加費として200円を頂きますのでよろしくお願いします。
posted by ホリケン at 22:18| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

10/22 第34回長野市ボードゲーム会



 先日のボードゲーム会には初参加の方も含めて22名の方にご参加頂きました。台風や衆議院選挙といったイベントが重なったこともあり来場される方は少ないのでは、と思っていたのですが、蓋を開けてみれば午前中から来場される方が多く、最終的に2卓を追加して6卓での開催となりました。


 クランス。正体隠匿要素のあるアブストラクトゲーム。手番には家コマを動かして固めて村にしていきます。最終的に得点になる自分の色の家コマを村に紛れ込ませたいというそれぞれの思惑から、一手一手が全て怪しく見えてきます。「赤の家コマを動かしたからあの人は赤かも?」「他の家コマを消滅させて緑だけ残したってことは……?」などといくらでも深読みを楽しめるゲームです。


 イムホテップ。2016年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。建材を船に載せて送り出し、様々な建物を作って得点を稼ぐゲームです。手番でできることは船に石を積むか、船を出港させるか。石を積めば後々得点になりうるかもしれませんが、自分で船を出港させないと自分が望む建物が作れないかもしれません。シンプルなルールでジレンマに溢れたオーストラリア人デザイナーの手によるドイツゲームらしいドイツゲームです。


 ライフイズライフ。手札と場札を交換して動物カードのマジョリティを競います。9枚あるキリンなら最大多数のプレイヤーに9点、6枚あるヒツジなら6点といった具合です。基本的にはシンプルなルールのゲームですが、得点の低い4枚5枚のカードを集めてのサドンデス勝利、マジョリティで同数だった場合はバッティングして下位プレイヤーが棚ぼたを得ると言った工夫も盛り込まれています。


 シャッフル中の三角の木片。なんのゲームでしょう? これは木の板からレーザーカッターで切り出した三角ごいた。ごいたは日本の伝統ゲームで受け将棋に似た4人専用のペア戦のゲームです。


 ドミニオン。2009年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。デッキ構築の走りとなったカードゲーム。10作目の「冒険」で拡張の展開が一旦終了したのですが、根強い人気から新拡張「帝国」が出版されました。写真は最新の「帝国」です。


 ワードバスケット。しりとりカードゲーム。リアルタイム制のゲームでどんどん言葉を繋げていき、手札を最初に出し切った人が勝ちになります。


 ノーシエスタ。2015年のエッセンシュピールで高い評価を得たラグランハのダイスゲーム版。ぼくは遊んでないのでプレイ感はよくわからないのですが、ダイスの出目が凄いことになってたのか悲痛な叫びがよく聞こえてきました。


 パンデミック。スピンオフが多数展開される協力ゲームの人気作。プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持つ医療スタッフとなり、4種のワクチンを作ることを目指します。この日はピンポイントでアウトブレイクが連鎖して人類滅亡。ワクチンを1つも作ることができない大惨敗でした。


 惨劇ルーパー。1人のマスターと3人のプレイヤーに分かれて惨劇を回避すべくループを繰り返すストーリーテリングなゲーム。最初はゲームの敗北条件さえ伏せられているのでプレイヤーはADVゲームのように死に覚えで今回のシナリオの突破口を探ることになります。マスターとプレイヤーの対立、シナリオの構築などTRPGに近い構造のゲームとも言えます。


 デウス。高品質なゲーマーズゲームを送り出すベルギーのパールゲームズの2015年作。カードコンボと陣取りをメインに据えた遊びごたえのあるゲームでありながら、手札運のケアも忘れない辺りにゲームの近代性を強く意識するパールゲームズの哲学が感じられます。


 歴史悠久。台湾のモアイデアスゲームデザインによる文明発展ゲーム。ほぼカードのみで構成されているのですがゲーム感は重厚。そして制度と技術が年代を超越したぐっちゃぐちゃな文明が生まれるのが笑えます。デザイナーのジェセ・リーは指値競りが好きなのか同種のメカニクスを多用しますね。


 ジェンテス。こちらも文明発展ゲーム。渋いゲーマーズゲームを多数送り出すドイツのシュピールヴォルクスの最新作。基本的にはワーカープレイスメントなのですが、文明の技術に当たるカードプレイが主な得点源となり、その条件となる様々な職業人口をまずは増やす必要がある、という筋道のゲームです。


 箱庭鉄道。重厚な箱絵からは想像もできない軽いプレイ感で1時間で決着のつく株と鉄道のゲーム。6人まで遊べるゲームなのでこうしたゲーム会ではつい多人数で遊んでしまいがちですが、本質は運要素のないアブストラクトなので一度少人数でも遊んでみたいものです。やはり多人数アブストラクトはどうしてもふんわりしてしまいがちでもありますしね。


 ザ・ゲーム。2015年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。4つのパイルにカードを昇順、降順に並べていくだけ……というシンプルさはまさにザ・ゲーム。ここに「ちょうど10差のカードなら巻き戻しできる」というひねりが加わって思いもよらない興奮が訪れる仕掛けになっています。クウィックスで頭角を現したNSVの名望を確かにした一作。


 クルード。最初の版の発売は1949年という歴史的なゲーム。1枚だけ抜かれたカードの内容を当てるという仕組みは多くの推理ゲームで継承されています。


 ルールの達人。手番では数字カードかルールカードのいずれかを出し、2順したところで決算。全てのルールカードの条件を満たす数字カードを出していれば得点、という仕組みのカードゲーム。自分だけがうまく得点できれば最高ですが、他人の一手であっさり潰されてしまうことも多々。


 ジャンクアート。様々なオブジェを積み上げて勝敗を競うバランスゲーム。このゲームはラウンドごとにルールが異なっていて、ある時はなるべく高く積むことを目指したり、ある時はなるべく多く積むことを目指したりと、積みゲーの様々なエッセンスを「積み上げた」ゲームとも言えます。


 デッドマンズドロー。特殊効果をふんだんに盛り込んだ坊主めくり。山札から同じカードを2回引いてしまうとアウトです。特殊効果が結構強烈で先の読めない展開に翻弄されるゲームでもあります。


 エルドラド。2017年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。秘境の奥に眠る黄金郷にいち早くたどり着くことを競うデッキ構築レースゲームです。手番では自分のコマを進めつつカードを買ってデッキを強化していきます。デッキの強化についつい没頭したくなりますが、追い越しが難しいレースゲームでもありますので、位置取りが凄く大事です。


2位じゃダメなんですか? カードでコマを進めて2位になると得点。しかしゲームに勝つのは合計得点が2位のプレイヤーととにかく2位尽くしの不思議なゲーム。最後の一手だけを除いてほぼコントロール不能なマルチゲームですが、脳ミソの変な部分が刺激されまくるこの感覚はユニークです。


 ダンジョンオブマンダイムエイト。国内で人気を博したダンジョンオブマンダムの海外版ウェルカムトゥダンジョンの拡張要素を含めて逆輸入した新版(ややこしい)。この写真はルールを間違えてプレイしている風景なのですが、何を間違えているかわかるでしょうか? このルールミス、一度ならず二度見ているので興味深い現象だなーと思っています(正解:本来全員で共用する冒険者タイルを人数分使っている)。


 スラスオフ。シュテファン・ドーラのトリックテイキングゲーム、ウィザードエクストリームのリメイク。自分が何回勝てるか予測するビッド系のトリテなんですが、人のビッド予測を外すことを目的とするスラッファーという役割のプレイヤーがいてスラッファーvsその他のプレイヤーという構図になるのが特徴的なゲームです。スラッファーは普段とは一味違った戦略を求められて難しい。でも面白い。チップ類の充実で遊びやすいのもいいですね。


 504。モジュールの組み合わせ次第で504通りも遊べるフリードマン・フリーゼの戦略ゲーム。今回はプレイ時間が読めないからということで最もスタンダートな123番を遊んだそうです。123番はかなりシンプルなピックアンドデリバーと拡大再生産のゲームですね。


 ピット。スリーブに入っているのでなんのゲームやら写真からは全くわかりませんが…… 手札を交換して同じカードを揃えるゲームです。リアルタイムで進行するのでプレイ中はカードの交換を求めてセリ市場のようなやかましさ。誰かがベルを鳴らした瞬間の脱力ぷりも心地よいです。


 次回のゲーム会ですが、日程はまだ未定です。11月26日の開催が可能性としては濃厚です。また正式に開催日時が決まりましたらブログ、Twitterで告知します。

 また、ゲームを遊ぶのではなく、自分でゲームを作ることをテーマとしたセミナーをちょっと開催しようかなと思っています。いい機会なので駅前MIDORIでできないかなと考えています。
posted by ホリケン at 21:10| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする