2018年03月09日

3/25 第38回長野市ボードゲーム会

3/25 第38回長野市ボードゲーム会

場所:柳町働く女性の家2階・208号室/会議室
開催時間:午前9時〜午後5時
参加費:200円 初参加・学生の参加は無料

※今回は2部屋を利用します。午前は208号室、午後は会議室の利用となります。お間違いなく。

ボードゲームが初めての方、ゲーム会が初めての方でも手ぶらで気軽にご参加ください(ゲームの持ち込みももちろん歓迎です)。見学だけの方も歓迎します。
会場は「柳町働く女性の家」となっていますが、男性の方も参加できます。
平林街道沿いの柳町中学校の東側の建物です。
駐車場もあります。「柳町働く女性の家」の道路を挟んで南側に一つ。建物の北東側に一つ。
会場内飲食可能。ただしゴミは各自持ち帰ってください。昼食はコンビニ等で事前に用意する方が多いです。



 施設の都合から17時完全撤収となっていますので、ご協力お願いします。16:50にはゲームを片付けて撤収作業に移りたいと思います。
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3/18 第1回自作ゲームのテストプレイ会

3/18 第1回自作ゲームのテストプレイ会

場所:柳町働く女性の家2階・208号室
開催時間:午前9時〜午後5時
参加費:200円 初参加・学生の参加は無料

自作ゲームのテストプレイや、既に公表済みのゲームの試遊を目的としたゲーム会を開催します。基本的に個人制作のゲームを取り扱うので市販のゲーム並の面白さは保証しかねます。お通夜のような風景になる可能性もありますので参加の際には心して頂ければと思います。

自分でゲームを作る人だけではなく、テストプレイのみ参加希望の方もお待ちしております。おそらく作る側だけだとメンツが足りずにプレイ人数のバリエーションをつけにくいので人数は多ければ多いほどいいです。仏のような広い心で接して頂けるとなお助かります。

いわゆる一般的な市販ゲームをメインで遊ぶ会ではないだけで、その他は通常のゲーム会と同じです。

平林街道沿いの柳町中学校の東側の建物です。
駐車場もあります。「柳町働く女性の家」の道路を挟んで南側に一つ。建物の北東側に一つ。
会場内飲食可能。ただしゴミは各自持ち帰ってください。昼食はコンビニ等で事前に用意する方が多いです。



施設の都合から17時完全撤収となっていますので、ご協力お願いします。16:50にはゲームを片付けて撤収作業に移りたいと思います。
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2/25 第37回長野市ボードゲーム会



 2月開催のボードゲーム会には初参加の方も含めて24名の方にご参加頂きました。先月から午前は208号室、午後は会議室という形で規模の拡大に合わせて部屋の使い方を変えることになったんですが、なんとなく形が見えてきたように思います。大きな混乱もなく、皆様のご協力も頂いて移動も問題なく行えたので大変ありがたく思っています。今後ともよろしくお願いします。


 ナインタイル。オインクゲームズのアクションパズルゲーム。両面に異なる模様の描かれた9枚のタイルをお題と同じ組み合わせに並べ替えるゲームです。テレビでも紹介されたので知ってる人も多いのではないでしょうか。


 クラッシュアイスゲーム。ルーレットの目に従って氷をハンマーで打ち抜いていくバランスゲーム。ペンギンを落としてしまうと負けですが、氷同士の密着度が高くて一本橋になるまで勝敗がもつれたりします。


 アベニュー。クリスチャン・オストビーの紙とペンで遊べるゲーム。カードの指示にしたがって道を書き、決算のタイミングで建物と繋がっている果物の分だけ得点が入るゲームなんですが、細かいルールが効いていてアクセルを踏むかブレーキをかけるかその場その場の判断が要求されるいぶし銀のゲームです。


 オニタマ。2人用のアブストラクトゲーム。海外でも評価の高いゲームで全部で5枚のカードに指示された形でコマを動かします。使用したカードは今度は相手に使われてしまう、という辺りから最適な動きを考えていくわけですね。


 バイバイレミング。大富豪系のゴーアウトゲームで手札を先に出し切ったプレイヤーが勝ちです。手番で出せるカードに独特のひねりがあります。


 ベルニーニミステリー。アブストラクトの記憶ゲーム。自分の担当するマークを規定数場に出せば勝ちというゲームです。他人のマークのコマに自分のマークのコマを上乗せすることで有利に立つことができるんですが、一方で重なったコマの一番上を移動させることもできるので下のコマのマークがなんだったかをよく覚えていないといけません。


 ルールの達人。手番順にカードを2枚プレイして、条件を満たすカードを出せたプレイヤーが得点を獲得できます。国産のゲームながら手番順のアヤが存分に発揮されるユーロ色の強いゲームです。


 ティキトップル。自分の担当する色のトーテムポールをなるべく上に持っていくことを目指す正体隠匿風味のゲーム。カードの効果でトーテムポールが激しく行ったり来たりするので他人に自分の色を悟られないようにしつつもうまく得点が稼げるように立ち回る必要があります。


 ブロックス。盤面が華やかなアブストラクトゲーム。各自手番に自分の持っているタイルを1枚盤面に配置するのですが、辺ではなく角で接しなければならないというのがこのゲームの秀逸なアイディアです。角さえくっついていればいいので相手のタイルの隙間をにゅるんとすり抜けて相手陣地に飛び込んでいくような不思議なムーブが展開されます。


 ディセプション。殺人事件の凶器と手がかりの組み合わせを探る正体隠匿ゲーム。この日は9人プレイだったので組み合わせの総数は144通り。捜査員はゲームマスター的な役割の検視官の示すヒントを元に相談して正しい組み合わせを探すのですが、捜査員の中には犯人の共犯者も混ざっていて捜査を撹乱します。カードがめちゃくちゃ多くて一見の価値あり。


 クマ牧場。シンプルなタイル配置ゲーム。手番でできることはタイルを置いて、配置した場所に対応したタイルを獲得する。それだけ。得点の早取りレースゲームといった趣のゲームで、テーマはほのぼのとしているんですがかなり頭を悩ませる熱いゲームです。


 ステータス。レーダーチャート風に示された5つのパラメータから出題者が秘密裏に決めたお題を当てるゲーム。ジャンルによって方向性は絞られるのですが、各パラメータの値が出題者が感性で決めるので出題者の意図を読む必要があります。


 マフィア・デ・クーバ。ボスのシガーケースからダイヤモンドがいつの間にか盗まれていました。盗った不届き者は誰じゃあ! というゲーム。ボスはダイヤを全部取り戻せば勝ち、その他のプレイヤーは役職に応じて勝利条件が決まるのですが、基本的にはダイヤを盗んだプレイヤーは指摘されると負けです。非対称の正体隠匿ゲームでボスの尋問によってゲームは進んでいきます。


 コルセア。ライナー・クニツィアのカードゲーム。ポイントの高い商船を集めるゲーム。プレイした商船が手番一巡で海賊に襲われなかったら得点として獲得できます。他人の出した商船が欲しければ海賊カードをプレイして商船を襲いましょう。そんなワケで高得点の商船カードにはわらわらと海賊が押し寄せてくるわけですね。


 チョコラトル。一風変わったボードゲームを出すことで有名なブルクハルトの一風変わったボードゲーム。全員がカードで同時に競り値を公開する一斉競りのゲームなんですが、競りの対象が6箇所あるのでどこに力を注いでどこで手を抜くかを考える必要があります。


 フリークショップ。手札と場札を交換して手札の価値を高めていくセットコレクションのゲーム。ゲームごとに毎回得点ルールが異なるのでリプレイアビリティもあるようです。しばし名前を聞くゲームなんですが、ぼくは遊べてません!


 タイムストーリーズ。一言で言えば多人数プレイのゲームブック。用意された物語をプレイヤー全員で協力して解いていくゲームですが、推理小説のようなもので1回ゲームをクリアしてしまえば謎解きを楽しむ機会が失われてしまうという贅沢なゲームでもあります。この手の1回性の強いボードゲームは脱出ゲームからの流れもあって最近の主流の一つとなっています。


 クランズオブカレドニア。去年のエッセンスカウトアクションで1位を獲得した農業経済ゲーム。各プレイヤーはそれぞれ別種の能力を持つ氏族を一つ担当して氏族の繁栄を目指します。同種のゲームと比べるとリソースがお金で一本スジが通っているので見通しはいい印象。ルールミスもいくつかあったのでまた遊びたいですね。


 メディチ。ライナー・クニツィアの競りゲームの代表作の一つ。同じ商品をなるべく纏めて集めたいセットコレクション要素の強いゲームなんですが、欲しい商品が出てくるかどうかはカードのめくり運。そしてめくりの良し悪しを競りで解決しようじゃないかという競り万能説を地で行くゲーム。この辺りに論理的なクニツィアらしさが垣間見えます。


 ぽんこつペイント。円と直線しか使えないお絵かきゲーム。画数が少なければ少ないほど早く回答権を得られますが、あまりにも省略しすぎた絵は読み取って貰えないわけでバランス感覚が求められるゲームかと思いきや、たった1本の線から答えを導く人間の想像力の限界に挑戦するエクストリームゲームと化しているような感もあります。


 ヴァルドラ。ナイフのように鋭いものの素っ気ないゲームデザインで有名なシャハトにしては珍しい色気のあるボードゲーム。プレイヤーはヴァルドラの街を回って回って宝石を集めて目的を達成します。コンポーネントが豪華で遊び応えのあるゲームですね。


 インペリアル。実力派デザイナー、マック・ゲルツの地政学マルチゲーム。第一次世界大戦を舞台にして大国6カ国が争うというよくある舞台立てですが、実はプレイヤーの役割は大国を影から操る資本家というのがミソ。どこの国が勝とうが滅びようがワシさえ儲かればいいんじゃーという感じで実際の歴史とは異なる展開が繰り広げられます。が、フランスだけはだいたい史実通りにボッコボコにされることが多いです。まあ、立地がね、悪いよね……


 ナンバーナイン。全員が同じ順番でタイルを並べていくカルバ形式のアレ。大きな数字のタイルをなるべく高い場所に積み上げると高得点になります。作者はコンプレットのハインツ・マイスター。なんかここのところ良質なファミリーゲームを連続して送り出していますね。


 リトルタウンビルダーズ。ワーカーを配置したマスとその周囲の8マスの効果を獲得できるワーカープレイスメントらしいです。遊んでないので詳細はわかりません!


 次回のゲーム会の日程ですが3月25日の日曜日となります。会場は2月と同様に午前が208号室、午後が会議室という形になります。書類上では会議室の利用は13時からとなっていますので、208号室で昼食等済ませてから移動する形にしたいと思います。机や椅子の準備、片付けなどご協力頂く場面もあるかと思いますがよろしくお願いします。
 また、一部の方の要望から自作ゲームのテストプレイ会を開催することになりました。3月18日になりますが、こちらは別記事で詳細を告知します。
posted by ホリケン at 20:25| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする